< 1980年、ピーター・ショウンワルドとフレデリック・バッシュリーに彼らのパリのアトリエで知り合いました。 その以前に彼らが織った他の作家のタピストリーを見る機会があったのですが、その時すぐに、タピストリーの分野で何かが変わったことが解りました。 よく見られる味気のない平板な複製を見るのではなく、アーティストの作品を、そのエスプリを尊重した上で驚くほどバラエティに富んだ技術 −絹や麻、紙さえが毛糸と混じえ織られるー を駆使して演出された作品を見るのです。 出会いから今までにピーターとフレデリックは、私の為に30点以上のタピストリーを制作しています。 >